納期や作業内容に無理がなく 快適に作業できる環境が良いですね。


基本情報
・本社事業所所属
・2014年入社
・青森県出身
・岩手大学 工学部 機械システム工学科 卒
業務経歴
01年目:構造物劣化診断システム開発
03年目:Android BLE 通信アプリ開発
04年目:HP営業推進室配属、情報セキュリティ推進室配属、Bluetoothファイル転送アプリケーション開発


1日のスケジュール例
09:30     出勤
10:00     後輩社員へ仕事出し(仕様説明・期限設定など)
12:00~13:00 お昼休憩(愛妻弁当♡)
13:00     アプリ開発
17:00     自動販売機へジュースを買いに行く。5分休憩。
19:30     退勤
残業1時間!
1.入社した理由

地元・八戸付近に事業所がある会社をメインに探していました。
大学で少しだけですがプログラミングの講義があり、プログラミングに面白みを感じて志望する業界の一つにしましたが、プログラミングをどうしてもやりたいというわけではありませんでした。
そんな中で、ソフテックは教育や研修に力を入れているという点に惹かれ入社を決意しました。
ソフテックでは入社前に、プログラミング関係の書籍を読んで問題に解答したり、実際にプログラミングをしてみたりする「入社前研修」を用意しています。
大学でプログラミングをあまり学んでこなかった私には、ある程度の知識を付けることができる良い機会であったと思います。

2.仕事内容
主にWindowsアプリケーションの開発をしています。
他の機器と通信するアプリを作っていることが多い気がします。
入社直後は先輩と一緒に仕事をしました。関数単位で作業を依頼されたり、ベース部分を作成してもらい細かい処理を作成したりと、先輩の仕事をサポートする作業が多くありました。
最近は、新入社員が自分の所属するグループに毎年入ってきているため、後輩と一緒に仕事をし、後輩に仕事を任せる側になってきました。

 仕事として、後輩へ指導することもある!

3.SFTで仕事をしてみて良かったと思えたこと(働き甲斐)
上流工程に関われることです。
入社前はソフトウェア開発というと机に向かってひたすらコーディングするイメージで、営業はあまりしたくないなあと考えていました。
入社してみると、ソフテックでは技術部が営業も兼ねていて、自分自身で要件定義や設計ができるので無茶な納期や無理な内容の仕事を受けることがなく、快適に仕事ができて良いなあと思えるようになってきました。
営業と製作が分かれていると、連携がうまくいかずに、作業量に比べて現実的でない納期を設定されたり、お客様と営業担当・営業担当と製作担当の間で認識違いが出て後戻りが生じたりすることがあります。
お客様と直接仕様のやり取りすることで、認識違いが起こる可能性が減り、自分の作業量を想像することで現実的な納期を提示することができます。
また、仕様を隅々まで把握でき、高品質のソフトを作成できると思っています。

4.地方出身者の視点から思うこと
青森県八戸市出身の私にとって、東京の家賃は高いなあと感じます。
特に会社付近(新宿区)は家賃が高く、会社から離れた場所にアパートを借りているため、通勤時間がそれなりにかかってしまいます。
また、入社時点ではまだ高松事業所が無かったので、今現在高松へ転勤になる可能性があると分かっていても、なかなか想像できません。
高松事業所の社員からは「高松は良いところだ」という話は聞こえてきますが、やはり八戸から高松は遠いなあと感じます。

5.学生の皆さんへ一言!
就職ポータルサイトなどに登録すると、いろいろな会社にエントリーすることを勧められるかと思います。
多くの会社の説明を聞いて、自分に合った会社を探すことも良いと思いますが、自分で方向性をしっかり考えて、少数の企業に対して丁寧に向き合うことも良いと思います。
特に、地方勤務希望の方は業種とエリアで絞るとあまり数がない場合もあるかと思いますので…。